金型製作 / 発泡射出 / 射出成形

型鋼材データシート

型鋼材データシート

一般的に使用される型鋼材とその主な特徴を記載します。製品材料の特性、製品構造、表面品質の要件、およびその数量に応じて、適切な鋼材を選択することが金型品質向上に対する前提条件です。こちらは、、量産する際の品質と生産効率を保証するためにも重要な項目です。

iMedの技術スタッフがお手伝いすることで、お客様はご要望通りの適切な型鋼材を選択することが可能です。

樹脂型鋼材 :

登録商標
合金のDIN 熱膨張率係数 [10e-6m/(mxK90)] 熱伝導率 [W/(mxK)] 出荷時の状態 状態 使用状態 特性
P20
1.2311
10.6-12.8
39.2-39.6
max.320HB
最大400mm厚の樹脂金型の製造で一般的に使用。良好な研磨、エッチング性能を有する
2738
1.2738
11.1-14.9
31.9-35.7
プリセット
280-325HB
400mm厚超の樹脂金型の製造に一般的に使用。良好な研磨、エッチング性能を有する
S136
1.2083
11-11.6
21-25
焼きなまし(アニーリング)
50-55HRC
腐食耐性樹脂金型に適している。熱処理後の研磨性能が非常に良好。
2316
1.2316
10.4-11.9
17.2-24.7
annealed
腐食耐性樹脂金型に適している。熱処理が必要。研磨性能が非常に良好。
2767
1.2767
11.8-13.4
28-31.5
max.285HB
50-54HRC
高応力射出成形金型、切削工具に適している。

熱間加工金型鋼材 :

登録商標 合金のDIN 熱膨張率係数 [10e-6m/(mxK90)] 熱伝導率 [W/(mxK)] 出荷時の状態 状態 使用状態 特性
H11
1.2343
11.8-12.9
25.3-30.5
max. 229HB
30-54HRC
ダイカストと樹脂射出成形金型に使用。
H13
1.2344
10.9-13.5
25.2-30.3
max. 229HB
30-56HRC
ダイカストと樹脂射出成形金型に使用。

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