金型製作 / 発泡射出 / 射出成形

公差

公差

金型の品質は、材料の選択及び開発工程中の各種部品の精度定義、製造工程中の精度実現や管理のみで実現できるものではありません。お客様の製品開発の参考として、iMedが一般的に使用している機械加工公差を記載します。サイズ定義に関しましてご質問がございましたら、当社の技術スタッフにご相談ください。いつでも最適なプランをご提案させていただきます。

曲面部品の公差と偏差:

No.
公差 偏差 サイズ範囲 [mm]
<6
6~18
18~30
30~50
50~80
80~120
120~180
180~250
>250
1
フリーサイズ
 

±0.05

±0.05
±0.08
±0.12
±0.2
±0.3
±0.4
±0.5
自己承諾
2
寸法
 
0.05
0.08
0.1
0.12
0.15
0.2
0.3
0.4
承諾

開発部品の公差と偏差:

3
フリーサイズ
長さ
偏差
500 ±1/2の場合
穴中心距離
偏差

<6

±0.2

6~10

±0.4

10~18

±1.0

18~30

±1.5

角度
角度偏差
端部長

<18

±10'

18~80

±20'

>80

±10'

 
角度90°
偏差
直行する2つの側面長aとbが一定の長さである場合、上記の公差を使用します。
中央線で分割
公差
中央線で分割された寸法は、公差の半分で印をつけます。
4
寸法
特殊条件
偏差
金型設計者が条件に応じて公差を決定し、図面に表示します

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